清流と里山料理

長湯温泉の環境は山里です。近年道路の整備が進みかなり便利になりましたが、長年さほど注目されることもなく‘知る人ぞ知る‘温泉地であったため、有名な観光施設があるわけでもなく、大手の資本が入るわけでもありませんでした。でもそれがこんな素朴な自然環境を維持できる大きな要因であることにむしろ感謝です。地域的に川魚は豊富で、ヤマメ・エノハ・ニジマス・鯉などが日常的に出される郷土料理です。
スタンダードの夕食
大分県の山の中のごちそうをほぼ揃えたのがこのコースです。
「豊後牛の陶板焼き」は和風おろしポン酢 それとも岩塩のみ シンプルが一番美味しいところに行き着きました。柔らかく芳醇な肉だからこそさっぱりと召し上がってください。
「川魚のお造り」は苦手であれば海のものに変更ができます。
ご予約日の3日前までにメール、またはお電話にてお知らせください。
「カレイのみぞれ和え」 「ローストチキンのチーズ焼き」 「ホタテグラタン」 「ドジョウの唐揚げ」(またはエノハの唐揚げ) 「茶わん蒸し」 「鯉こく」(汁物) 「先付六点盛り」 「サラダ」「漬物」「デザート」
などをお出ししますが、季節によって内容がほとんど変わる場合がございます。
ご要望がありましたら前もってご連絡いただければ間違いがないと思います。
よろしくお願いします。
自家農園
当館の社長はおじいちゃんです。まだまだ現役バリバリの、といいたいところですが、最近は自家農園の担当に集中していまして、少しでも空いている土地があると耕しては農地を広げている毎日です。

おかげで季節の野菜に事欠くことはほとんど無く、お客様に提供する食材は大体おじいちゃんのお手製なのです。
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