昭和初期の香り 紅葉館

宿自体は 昭和8年建築レトロな本館、新館、別館(滞在型)、一棟貸しの「もみじ」の4つの選択肢があります。お部屋によっては清流芹川や、名所「ガニ湯」を眼下に眺めるほのぼのとした田舎のお宿です。
本館
趣を求めるならば断然本館でしょう。現在までに数回の改修工事を行っていますが、昭和初期の面影を多数残したレトロな建物で、昔懐かしい急な階段や手彫りの欄間など、今はなかなか見られなくなった情緒があります。80年以上の時を経た木造の屋敷は古くとも味わい深く、現代建築の機能性はむしろありません。畳に寝転がってみると聞こえてくる川のせせらぎ、野鳥のさえずり、初めてなのに懐かしい里の空気にホッとさせられる不思議な時間です。
新館
新館は本館と棟続きですっきりした和室、トイレの付いた静かなお部屋を求めるならばこちらが適しています。川に面していない部屋もありますので、景観をお望みの方は事前にお知らせいただけると幸いです。
別館
別館は、本館から道路を隔てた向かい側にあります。お部屋は全て2階で、1階部分は駐車スペースになっています。バイクや自転車の方は雨に濡れることも無く愛車を保管できます。きままに滞在または湯治利用などの皆様には、低価格で温泉入り放題が大きなポイントとなります。(浴場は道を挟んだ向かい側ですが・・・)
料理は主人と女将が担当します。地元食材と、おじいちゃんの畑で採れた新鮮野菜を中心にまごころ込めた「田舎料理」を提供しています。旅館を営むより以前から「正直屋」という食堂を切り盛りしてきましたので、お料理は「紅葉館」の一番の売り物です。
詳しくは「清流と里山料理」ページにて・・・
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